バッハ会長の広島強行を事前詳報せず、マスコミの「黒板協定」という悪習

(ATR Japan)IOCのバッハ会長の広島強行の詳細日程を報道各社は知りながら、当局の求めに従い事前報道しなかった。ATRJapanはこれを7月16日午前報じた。バッハ会長の国民感情を逆なでする行為は事前報道に値すると判断したからだ。報じなければ、バッハ会長の強行を黙認したことになる。日本メディアは公正な社会を追求する当事者意識が薄く客観中立を口実に権力を追認してばかりだ。これについてATR Japanと提携するSAMEJIMA TIMESの鮫島浩主筆に解説してもらった。その解説記事『バッハ広島訪問の詳細日程を事前報道せず黙認したマスコミ各社』はこちらです