TOKYO WATERFRONT CITY取り組み見直しへ 緊急事態宣言で

(ATR Japan) 東京五輪組織委員会は7月23日から9月5日の大会期間中に、臨海副都心エリアで開催予定だった「TOKYO WATERFRONT CITY」の取り組みを原則中心にする。東京都の緊急事態宣言の発令を考慮した。

「TOKYO WATERFRONT CITY」とは大会関連施設が多い臨海副都心エリアのことをいう。「新しい東京五輪・パラリンピックの発信地」というコンセプトを付け、大会を象徴するエリアとして多くのコンテンツが用意されていた。

「2020 ファンパーク」と「2020 ファンアリーナ」内で実施予定だった公式ショップや、アスリートトレーニングの公開、都会的なスポーツの魅力を体感できる「アーバンフェスティバル」は中止となる。

また「オリンピックプロムナード」で実施予定だったライブパフォーマンスと飲食提供も中止し、聖火台への来場は自粛を要請した。