元EXILEの HIROさんやSHELLYさんが議論、五輪文化教育委

元・EXILEのリーダーのHIROさん

(元・EXILEのリーダーのHIROさん)

(タレントのSHELLYさん)

(タレントのSHELLYさん)

(ATR Japan)東京五輪パラリンピック組織委員会は12月14日、都内で文化・教育委員会の第二回会合を開き、文化・教育の分野で大会後レガシーへの活動計画である「アクション&レガシープラン」などについて、教育や伝統芸能に携わる文化人らのほか、元・EXILEのHIROさんやタレントのSHELLYさんが出席して議論を交えた。

会合では小中高等学校の運動会と五輪パラリンピックを提携することや、着物ムーブメントを実施するために全国一斉「浴衣の日」を設けることなどが提案された。地方自治体と連携し日本の文化を発信していくことなどで地域の活性化も目指す。さらに、文化プログラムなどの非営利活動で使用できる第二エンブレムを新たに作成することにより、分野横断的な文化プログラムの展開を推進していく案もあった。

文化・教育委の宮田亮平委員長は「エンブレムの時にもPRの方法があまり好ましくなかった」と指摘し、これらの改善についても議論したという。これらを踏まえ、来年1月25日開催の組織委理事会で、アクション&レガシープランの中間報告案が提出される。(横尾和哉)