練習環境整備でパラリンピックサポートセンター設立 日本財団100億円支援

(ATR Japan)日本財団は2日、2020年東京パラリンピックに向けた選手の練習環境整備を支援するための「パラリンピックサポートセンター」を設立したと発表した。同財団が100億円を拠出し、競技団体の基盤強化や冬季パラリンピック競技も支援対象となる。 同日、都内で開かれた記者会見の席上、センター会長に就任した山脇康日本パラリンピック委員会委員長は、「パラリンピック委員会や組織委員会、文部科学省、そして経済界などが一体となって支援していきたい」と述べ、2020年東京パラリンピック大会の成功を誓った。(橋本大周)