豊田章男副会長が辞任、経済界としての大会支援に専念

(ATR Japan)2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12月21日、豊田章男副会長が同日付で辞任したと発表した。近日中に評議員会を開催し、新たに理事を選任後、理事会で後任副会長を選任する予定だ。

豊田氏は「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会の会長、経団連のオリンピック・パラリンピック等推進委員会の委員長として、経済界としての大会支援に専念することと致しました。リオ大会を前に、組織委員会と経済界の連携がますます重要になってくることから、私自身の役割・立場を整理し、経済界としての大会支援体制を更に充実強化していきたいと考えました」とのコメントを発表した。(編集部)