三菱電機、東京五輪のスポンサー契約、施設のバリアフリー化に貢献を

(ATR Japan)三菱電機は2月29日、東京五輪・パラリンピック組織委員会と国内スポンサーとしてオフィシャルパートナー契約を結んだと発表した。「大会関連施設および周辺インフラのバリアフリー化に貢献したい」として、選手や観客だけでなく、障がいを持つ人たちにも「安全・安心かつ快適に移動できる」よう大会に貢献していくという。

東京五輪の国内向けスポンサープログラムは3階層あり、今回はその2階層目にあたる。エレベーター・エスカレーター・ムービングウォーク部門での契約とし、契約期間は2020年12月31日までとなる。(布原弘基)